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コンディションについて
[ 盤質 / ジャケット ]
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VG = Very Good
良い/充分聞ける。
G = Good
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LEATHERFACE "CHERRY KNOWLE" LP+mp3 (Black)
型番 LRR-058
販売価格 Sorry! Sold Out 

※ダウンロードコード付き
※ジャケの厚みに起因してわずかな角打ちが生じています。ご了承の上、ご注文ください。盤ではなくジャケットの状態に神経質な方はご遠慮ください。
※こちらはBLACK VINYLです。
※日本国内流通分は帯、対訳付き

1989年にMeantimeからリリースされ長らくの間廃盤となっていた1stアルバムがついにメンバー運営のLittle Rocket Recordsからオリジナルマスターからリマスタリングを経てリイシュー化!レーベルロゴこそ、掲載されてませんが今作のリイシューの企画段階からWaterslideも絡ませてもらってます。これはっきり言って別物ですよ。オリジナル盤持っていても絶対に手に入れて聴き比べて欲しいです。この1stアルバムはハードコアクラシックとも言われていた作品ですが、その理由がオリジナル盤の、あの潰れたプロダクションによるものだったんですよね。このリマスタリング盤は、本来レコーディングで出来上がってた音を再現したものとなっていて、ギターの音がこれこそLEATHERFACEじゃんかというフランキーのあの繊細なギターが全体的に鳴っているし、ベースもこんなのビジーベースだったのかと驚くほど動き回ってるし、ドラムもこれこそレイニーのキックの入れ方やドラム回しもそうなんだよなと納得させられるもの。これはは完全なるメロディックハードコアですよ!これまでのLEATHERFACEの「CHERRY KNOWLE」の概念が覆されることは保証します。マジで最強!「MUSH」最強と思っていた俺のような方も、「CHERRY KNOWLE」ってこんなに美しかったのかってなると思います。

実は、なぜしっかりと録音されていたものが、あのグシャーっと潰れていたかの理由も教えてもらえました。オリジナル盤持っている人ならわかると思いすが、この音源のベーシストはクレジット上はDickieですが実際は違います。レコーディングは後にRUGRAT、RANで活動することになるStuart Raymondが殆どやっていて、あとは、H.D.Q.のRobです。Stuがメンバーだったんだけど、LEATHERFACEの当時の飲みっぷりに嫌気がさして、レコーディング終了後すぐに脱退した。その後の後任を探すも誰もStuのベースラインを弾くことができなかったので、そのためにフランキーが動いているベースの音が聞こえないように、当時の技術でミックス処理をしたために、繊細なギターリフの大半や、ドラムの細かい部分も消えてしまったというのがその理由だったようです… 今回のリイシューでは全ての音が復活して完全系で蘇ったんです!すごくね?まさにHERESYの「FACE UP TO IT!30周年記念盤」と同じなんですわ。それくらい、驚きのサウンドだよ、マジで!アートワークは、当時のDIYクオリティーで、タイプライターみたいな読めない曲名や、歌詞もちゃんと読めるようにして、ドット画だったアートワークも修正、さらに、タイトルになっていて今は取り壊されてしまったチェリーノウル病院の外観をインサートに掲載し、レーベル面はフロントアートワークの元画像が使われ、当時メンバーがやりたくてもできなかったことが全て実現したものとなってます。

そもそも何故この1stが今になってメンバー主導でリイシューしたかというと、2nd以降の音源はFire(急Roughneck)が権利持ってるから仕方ないんだけど、今だにメンバーの望む形でのリイシューをしてくれないし、メンバーに相談することもなく勝手にジャケのアートワークを黒く変えて再発したり、権利をバンドに戻してくれないことにガッカリしてます。そこで唯一実現できるのが、バンド主体で考えてくれるMeantime Recordsからリリースのこの音源となったんだよね。Meantime Recordsは過去に、うちがやりたかったGANやDAN、JOYCE、F.U.A.Lもバンドが望むならいいよと、やらせてくれてます。ということで今作の利益はしっかりとバンドに還元されます。まだまだDickieの訃報のショックで再始動していませんが、なんとか前を向いてまだ動いて欲しいと思います!メンバー無視でリイシューされてる作品ではなく、メンバーの想いがこもったこの作品をバンドが好きならば手に入れて欲しいと思います。

あっこの音源聴いたら、Dickieがギターで弾いてるフレーズも過去に彼がインタビューで答えてるように実は全部フランキーが作っていたものだってわかるとおもいますよ。(Dickieへの過去のインタビューはこちらhttp://watersliderecords.com/onigiri-works/dickie-hammond/

近日中にメンバー公認で、オフィシャルTシャツリイシューもやりますので、こちらも楽しみに待っていてください。うちが作る版を後ほどメンバーも使いたいそうなんで、それくらいのクオリティーのものでお届けします。(O)
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